イングリッシュマン・イン・ニューヨーク/スティング [ROCK]

スティングの代表曲。

 


ファーストアルバム「ブルータートルの夢」に見られたジャズへの傾倒を継承しつつ、「スティング・サウンド」の確立に成功した「ナッシング・ライク・ザ・サン」の顔とも言える楽曲です。

 

 

タイトルが何気に気障ですが(笑)、ここにいうEnglishmanというのは他でもないスティングのこと。

 


スティングが祖国を離れた一異邦人としての自分を客観的に観察して歌詞を紡ぎ出したんですね。

 


異国の地に立つとビッグ・アーティスト、スティングもやはり一人の人間と言うことなんでしょうか。

 


とは言え、この曲(及びタイトル)からは異国の空気に気押されているといった印象は微塵も感じられません。

 


強烈な英国人気質を垣間見るようです。

 


蕩けるようなサックスと五月雨を思わせるピアノ、そしてあのスティングの声が絶妙にマッチした、80年代後期を代表する名曲です。

 

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